生後約4ヶ月になるバセットハウンドの子犬たち

2021年4月11日

生後4ヶ月というと欧米では子犬をブリーダーから迎え入れる時期です。
早くとも生後3ヶ月というのが欧米のスタンダードですが、これには大切な理由があります。
子犬にとって1ヶ月の違いは大きな違いですが、生後2ヶ月の子犬と比べると混合ワクチンが終わっているか否か、排泄の回数が半分以下に減っており、躾が入りやすくなっています。

これだけでも随分な違いです。

「生後6ヶ月ごろの子犬を迎え入れたい」
このようなお問い合わせがたまにあります。
これはズルイくらいに大正解だと思います(笑)。
かなり飼育しやすくなっていて抵抗力があり、排泄の回数は成犬並みに少ないからです。

とはいえ生後4ヶ月でも混合ワクチン接種を終えているため、すぐにでも散歩へ連れて行けますし、先住犬とも接触させて大丈夫です。この月齢になると風邪引きや軟便はほとんどありません。

いずれにしても子犬はできるだけ月齢が経った子を迎え入れることが賢明です。