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お便りとオーナー様紹介

バセットハウンドについて
バセットハウンドは嗅覚が優れておりや独特のひびきのある吠え声をもっています。
また、体躯構成と実質に富み、バランスの取れた、多くの資質を持つ、脚の短いハウンドです。
適度なたるみのある皮膚が好ましいとされています。
バセットハウンドは嗅覚で狩猟する忍耐強いハウンドで、パック(集団)猟の本能と、低く、旋律的な吠え声をし、フィールドでは多大な耐久力を見せる。
バセットハウンドは落ち着いており、攻撃的でもなく、臆病でもない。愛情豊かである。

モトコランドのバセットハウンドの特徴
バセットハウンドは体重20㎏前後の中型犬。
バセットハウンドは室内で飼育するワンちゃんです。
バセットハウンドの体高は30cm前後で、ミニチュアシュナウザーやボストンテリアとほぼ変わりませんからあまり大きくありません。
広いお部屋でなくても十分飼育できます。

「ハッシュ・パピー」や「刑事コロンボ」でおなじみのバセットハウンドです。
バセットハウンドは胴長短足で、耳が大きくて長いのが特徴です。
被毛は短毛で、抜け毛は少ないです。
月に1~2回程度のシャンプーをお薦めしますが、バセットハウンドは毛玉になりませんし、皮膚が強く、体臭が少ないため、頻繁に洗う必要はありません。
美容院で洗ってもらう必要はなく、ご自宅ですべてのお手入れができます。

バセットハウンドは明るくて元気な性格です。
聞き分けがよく、頑固さがありません。フレンドリーで人も犬も大好きです。

バセットハウンドはあまり俊敏ではなく、そそっかしい一面があります。
他にはないユニークな表情と無邪気さがバセットハウンドの魅力です。
バセットハウンドをブリーディングするきっかけ

バセットハウンド大好きだから

ブリーダーならこれが一番でなければいけません。
実はMasaki Collection犬舎でブリーディングしている
スパニッシュマスティフと少し似ています。
バセットハウンドは四肢が短くて、身体が小さく、鼻と耳が長くてとても特徴の多い犬種ですが、マスティフに通じるものがあります。 見た目だけではなくキャラクターも似ています。

バセットハウンドは健康で丈夫だから

バセットハウンドは一般的に考えられがちな、腰の病気や皮膚の病気は非常に少ないです。
内臓も丈夫です。
目立った遺伝性疾患や致命的な遺伝性疾患がない事がバセットハウンドをブリーディングしようと思った第二の理由です。

良いバセットハウンドとの出会い

これが実現しなければ始まらないですが、不思議と今までの経験上、特定の犬種を好きになって、ブリーディングしようと決めたときには、早々に良い子との出会いがあるものです。
今、モトコランドにいるバセットハウンドたちとはそういう良い出会いがありました。
バセットハウンドの歴史
バセットハウンドの祖先は16世紀のフランスの赤鹿狩り用の猟犬で、その中の肢の短い犬同士を繁殖し、フランス語で「丈が低い」や「脚が短い」を意味する「バセー(英語ではバセット)」タイプのハウンドが作出されました、これがバセットハウンドです。
ほかにも、数種類のバセー・タイプが作出されましたが、今日のバセットハウンドは主にバセー・ダルトワやバセー・ノルマンの血を引いています。
バセットハウンドは1866年にイギリスに渡り、1884年には愛好家のための集まりであるバセットハウンド・クラブが設立されるほどの人気になりました。
その後バセットハウンドはアレクサンドラ王妃の後援により更に人気が高まりましたが、1892年にブラッド・ハウンドの血を加えたため、バセットハウンドの外観はかなり変化し、重く、たるんだ皮膚を持つ今日のバセットハウンドとなりました。
ブリーダーとは
ブリーダーとは、繁殖学を熟知し、繁殖に適した牡と牝をその頭数に見合った広さの飼育場で飼育し、繁殖学に準拠して繁殖を行う者のこと。
難しくいうとブリーダーとは、上記の内容になりますが、良いブリーダーとはこれに付け加えて、以下の条件が必要だと考えられます。

24時間365日犬をケアできる人員の確保

ブリーダーはブリーディングのために24時間365日を費やす必要があります。
例えば、2人で3頭(牡1頭と牝2頭)を飼育繁殖しているとします。
お産は夜中が多く、自然分娩での出産には、出産頭数にもよりますが、小型犬でもたいてい5~12時間くらいかかります。
それを2人で交代して見ていたら、翌朝からの犬たちの世話はどうなるでしょう。
犬たちの世話だけではなく、お客様への対応(子犬をご紹介したり、アドヴァイスのメールや電話対応をしたり、里帰りに応じたり・・・)にも大きな影響が出ることは必至です。

繁殖場の設備拡充、衛生管理

ブリーダーとしてブリーディングするためには当然です。

お客様へのアフターフォロー

理想の犬を作出し、育てるだけがブリーダーではありません。
お客様と犬が素晴らしい生活を送るために、ブリーダーの知識と経験をご家庭で実践できるレベルに落としこみ、お伝える事が必要です。

計画繁殖が出来るだけの交配技術がある

交配技術が低いとベストな組み合わせでのブリーディングプランを立てられず、ブリーダーが理想とする子犬が生まれません。
(モトコランドでは交配時、牝犬の保体方法が他のブリーダーとは全然違います。
 人工授精時は採精してすぐにカテーテル受精しています。)

犬種の育種改良を究めたいという欲求

そのためには、どれだけ遠くの国からであってもその血統を入れるための根気と労力を努力と感じない資質が必要です。
ブリーダーはこの相反するような感覚を普通に持ち合わせることが大切です

世界中のブリーダーを知る

日本には元々ブリーディングの土壌がありませんでした。
非常に歴史が浅く、海外より劣っている面がある一方、優れている面もあり、自犬舎の優劣を自覚するためにも国内だけでなく、海外のブリーダーをよく知らなければいけません。

ブリーダーとしても人間としても立派になる努力をする

犬を育てるのは人間(ブリーダー)だから、その人間(ブリーダー)の見識が高く、広い視点で物事を捉えられなければ、自犬舎の犬にもお客様にも良い影響を与えられない。

・獣医師に任せきりにせず、ブリーダー自ら顕微鏡を覗く
・訓練士に任せきりにせず、ブリーダー自ら子犬に躾を入れる。
・トリマーに任せきりにせず、ブリーダー自ら犬をトリミングする。
病気を見つけたり治したりする専門家は獣医師であり、犬の躾の専門家は訓練士であり、犬の美容の専門家はトリマーです。
ブリーダーにはこれらすべての要素が求められます。

ブリーダーは一体何のためにブリーディングをしているのかを明確にし、実行し続ける。

ブリーダーの中に犬に対する愛情が希薄な人はいないと思いますが、優れた愛犬家が優れたブリーダーなわけではありません。
ペットショップに夢や理想を聞いてみましょう。
ブローカー(ブリーダーから仕入れて販売しているネットの業者さん)にもブリーディングの事を尋ねてみてください。
そして、何よりブリーダーにブリーディングの理念を聞いてみましょう。
本当に良いブリーダーならきちんと答えてくれます。
ブリーダー・モトコランド
モトコランドでは、常に10名ほどのブリーダーが24時間365日交代で犬たちの世話をしています。
だからこそ、良い環境を維持し、良い血統を輸入したり、海外から知識や考え方を学ぶ事ができ、理想に近づくことができます。

モトコランドがブリーディングをしている理由は、大好きな犬たちと毎日触れ合えるだけではなく、この喜びの一端をみなさんと共有(シェア)することにあります。

ブリーディングを行う中で日々「感謝」しなければならないのは、ブリーダーであることは当然ですが、これほどまでに皆さんから感謝の言葉を頂ける営みが他にないのではないか、とさえ感じます。

愛犬を我が家に迎える前のワクワクドキドキする時間、迎え入れるその日(みなさん鮮明に記憶されているはずです)、そして、迎え入れてから最初の頃、すっかり家族に溶け込んでたくさんの笑顔、潤い、癒しをもたらしてくれる愛犬との生活は、そうでない時からは一変します。

その気持ちの充足感を味わってもらうには、ドッグライフ以外に見つけることがとても難しいはずです。
だからこそ、ドッグライフへの第一歩を躊躇されている方や、ネガティブな気持ちを持たれている方に是非モトコランドを訪問して私たちの話を聞いて欲しいと願っています。