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バセットハウンドの平様(北海道)からのお便りです!

2018年7月19日

モトコランド 井上様

お世話になっております。札幌の平です。
今日は7月6日に1歳のお誕生日を迎えたバセットハウンドのマシューともうすぐ1歳8ヶ月になるスニフの近況報告をさせてください。

スニフは思慮深い優しい女の子に、マシューは天真爛漫で甘えん坊な男の子にすくすくと成長しております。スニフに向かって何かをしていると必ず割って入ってくるマシューですが、朝食後の顔と耳ふき、歯磨きという朝のケアの時は、スニフが終わるのを、自分の番が来るまで横でじっと待っています。

マシューの番になるとスニフと同じように私の膝に頭を乗せて気持ちよさそうにケアさせてくれます。水飲みも同じ器で頭を並べて飲みます。それが当たり前と思っていたマシューは、ある日ドッグランでよそのお友達が水を飲んでるところに一緒に飲もうとして、怒られていました。
社会勉強ですね。

この間、犬に知識のある方に、この犬種は躾しやすいの?と言われました。
モトコランドさんの躾の本を始終手放さず、ある時は助言をいただきながらで、今も現在進行形の躾の真っ只中で楽ではありませんが、なんだかこの子たちの素行の良さを褒められた気がして嬉しかったです。

生後の間もない大事な時期をモトコランドさんところできちんと育まれて、安定したベースがあるおかげで、こんなに良い子に育ってくれているのだとつくづく感じております。
優しくて我慢強くてお茶目なこの子たちとの日常が愛おしいです。
心配事も時々ありますが、今後ともよろしくお願い致します。

 


平 様

最高の賛辞と最高のお写真をありがとうございます!
筆舌に尽くしがたい喜びを感じています。
バセットハウンドのブリーダーでよかったと思う瞬間です。

三つ子の魂は大切です。
一生ものですから。
その後の飼育も大切ですね。
子犬のお引渡しとはつまり飼い主が変わるということですから。

水飲みのときのエピソードが微笑ましいです。
確かに社会勉強ですね。
怒る子もいます。怒らない子もいますけどね(笑)。

子育ては人間も手間暇がかかりますが犬たちもそうですね。
ただ、手間がかからなくなってくるものでもあります。
人間のように大人になっても子供のようにずっとそばにはいますから、その部分は違いますね。

また多頭飼育の面白さは経験している人々にしか味わえない、日々の楽しさがありますね。
そしてこのバセットハウンドの犬らしからぬ仕草といいますか、人間みたいな一面や面倒くさそうな様子やドン臭さといいますか、バセット独特の魅力が多いですね。

この面白みを文章化するのは僕には難しいです。

2人の良い面をたくさん見てくださってありがとうございます!
この素晴らしい写真を多くの皆さんにご覧頂きますネ。

モトコランド 井上 正樹