アーカイブ

横浜市から合宿に来てくださったアナスタシオス様のバセットハウンド

2017年7月20日

バセットハウンド2頭(男の子)とホワイトシュナウザー(女の子)と暮らされておられる横浜市のアナスタシオス様が「愛犬合宿」に来てくださいました。年に1度はこのようにして来てくださいます。

 
バセットハウンドはシャンプーなどの基本のお手入れと歯石取り、ホワイトシュナウザーはシャンプー・リンスだけでなくトリミングもして歯石取りも行ないます。
 
最初に飼育してくださったのがバセットハウンドの「アインシュタイン」、アインくんと呼ばれています。彼がこの3頭の中で一番飼い主の言葉や感情を理解しています。他の2頭はマイペースです。1頭はお嬢様、1頭は楽天家です。
 
アインシュタインはたまに頑固なときもありますが、飼い主べったりではなく自立した一面を持った面白い子です。齋藤さんがそばにいても少し離れて寝ていることがあります。
 
彼は齋藤家の主のように娘さんに文句をいうことがあるそうです。例えば、彼氏が家にやってきたときには必ずもごもごと小言を言うそうです。「よしなさい」というとまたもごもごと言いながら渋々やめるそうです。こうしてアインシュタインは気に入らないことがあると文句を言うそうです。ただし、モトコランドにいるときはそのような素振りは一切見せません。
 
もしこの3頭がすべて同じ犬種でも違う犬種でも同じ性別であったとしても、必ず三者三様の違った個性を見せるものです。そこが多頭飼育の妙ですね。これは多頭飼育しておられる方々にしか分からない面白みです。