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2017年2月11日生まれのバセットハウンドの国分様(新潟県)からのお便り!

2017年7月13日

井上さま 遅くなってしまいすみませんでした エトワールは臼歯が四本と犬歯が抜けました。 噛んでいるおもちゃが血だらけになっていますが、少しずつ大人になっているのだなあと実感しています。 体重は11kgになりました。順調に大きくなってきています。 最近の散歩は雨続きなので少しだけでしたが、走り回って先に行こうとしていました。 ケージには、「おうち」という言葉で自分から入れるようになりました。 おすわり、待て、良しも覚えてきています。 少しずつできることを増やしてあげたいです。 夜に寝ている間もお利口さんにしています。 とても良い子にしています。 耳がびろんびろんで上目遣いがかわいいです。 これからもふたりで頑張ります 以上です 国分 ------------------------------------------------- 国分 様 バセットハウンド「エトワール」の成長のご報告をありがとうございます。 さすが来春には動物看護士になられる予定の専門学校の学生さんらしいですね。 今の経験よりも実践の現場でご自身の伝え方がどのように相手に伝わるのか、 そのことを考えることが今後大切になってきますよ。 「血だらけ」(苦笑)。 確かにそういう子もいますね。 獣医師に診せにゆくことが一般的でしょうか。 血だらけというと動物病院へ駆け込むことを連想するでしょう。 でも実際はそうではありませんね。 また、バセットハウンドのような中型犬は小型犬とは違って、 ほとんどの場合は自然にすべての乳歯が生えかわりますね。 小型犬の中でもトイプードルやポメラニアンやチワワやヨークシャテリアやマルチーズなどの犬種には いつまでたっても乳歯が抜け切らないことが多いものですね。 看護にはしつけやお手入れの要素が非情に大切です。 愛犬だけではなく他の犬たちの扱いがうまくなること、例えば「犬の保定」はまず第一に覚えますが、 これはこの世界に身を置いている限りずっと大切なことです。 幼いうちは世話に手間がかかる一面もありますが、まずは幸先よく育てて頂いているようですね。 またのご報告を楽しみにしております。 モトコランド 井上 正樹