アーカイブ

広島県のバセットハウンド「ロコタ」の高本様からのお便り!

2017年5月4日

モトコランド 井上正樹様

お世話になります。
高本です。
昨日はありがとうございました。

帰り道は休憩も合わせて6時間くらいかかりましたが、ロコタはほとんど鳴かずに体調も悪くなさそうでした。
夜鳴きもありませんでした。
餌もきちんと食べ、トイレも今のところトレーでちゃんとできています。
ロコタといい関係を築けるように、しつけと手入れを頑張って、いろんな体験をさせてあげたいと思います。
またご相談することもあると思いますが、よろしくお願いします。


高本
高本 様 広島県から6時間の道のりをご苦労様でした。 帰りの車中で鳴かずに元気に到着されてまずは何よりです。 よく食べて、トイレトレーで排泄してくれて、良い便をしてくれて良かったです。 「褒めて育てる」が今は主流ですが、それは実践的なしつけ方法だと思えません。 犬たち同士の世界は我々人間から見てシビアな面があります。 犬同士の間で褒め合っているとは思えないですし(笑)、 もし仮に犬が犬を褒めていたとしても、怒らないことはありません。 犬が犬に対して怒ることはあるものです。 人間も犬にならって叱るべきときは叱った方がよいと考えましょう。 怒ると叱るの違いなど考えて悩まなくてもいいですよ。 ちゃんと感情を伝えるつもりでダメなものはダメと教えなければいけません。 犬が人間社会で暮らすためのルールを教えるのは飼い主の責任ですからね。 そうはいっても飼い主(人間)だって完璧じゃありません。 ブリーダーや訓練士もそうです。 アニマルコミュニケーターなる人が存在しますが、彼らも犬と会話できるわけではありません。 ですからうまく伝わらないことがあると思っていいです。 それでも心が通じ合う場面にこれから何度も遭遇するでしょう。 ロコタがお手入れを少し嫌がったくらいで諦めないでくださいね(苦笑)。 原則、嫌がってもやり切ってください。 今はそういう時期です。 成犬とは違って子犬時代は変化・成長するものだと思って、何でも経験させましょう。 サークル内のベッドの写真を見ました! クッションですね。 ベッドでもクッションでもいいのですが、やはりこれは簡単に動かせますし、 かじって破る可能性が高いと思われます。 そのときはできるだけ早めにご相談ください。 モトコランド 井上正樹