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2月11日生まれのバセットハウンドの子犬たちの成長

2017年3月19日

2月11日生まれのバセットハウンドの子犬たちは順調に成長中です。

生後1ヶ月を過ぎて食欲が増しました。
写真では、みんなで食事しているシーンを撮影しています。
一生懸命食べている臨場感のある写真になりました。
 
バセットハウンドの子犬たちは毛色が変化します。
レモン&ホワイトはレモン色の部分が、生まれたばかりのころはとても薄いですが徐々に濃くなり、コントラストがはっきりしてきます。
トライカラーには2パターンありますが、幼い頃にわずかでも頭部に茶色い部分のある子は、徐々に頭部全体がきれいな茶色に変化します。
「出産情報」の個別写真でもその変化がお分かりいただけるのではないでしょうか。
今も変化し続けていますので、今後の写真もお楽しみにしていてください。
 
バセットハウンドは中型クラスの犬種です。
小型犬を見慣れている方々にとっては大きく見えると思います。
日本では犬の飼育のしやすさを大きさで決められることが多いです。
つまり小型犬は飼育しやすくて、超大型犬は飼育が難しいと。
しかし、実際はそうではありません。
犬の飼育はその犬種のサイズの違いで決まるものではなく、その犬の性格と躾で決まるといった方が適格だと感じます。
 
小さくとも飼い主の言うことを聞かなかったり、病気がちでは飼育が難しいですし、
大きくとも従順で大人しい子に育て上げると飼育しやすいものです。
 
また人気犬種が飼いやすくて、稀少犬種が飼いにくいという認識も大きな間違いです。
過去の人気犬種の中には比較的飼育が難しい子はいましたし、稀少犬種は世間の皆さんが敬遠した結果ではありません。
 
バセットハウンドは専門家の指導に従って飼育用品を準備し、躾を行い、適切な月齢で迎え入れれば、最高のパートナードッグ(家庭犬)となりえます。
この見た目の魅力だけではなく、内面からあふれ出す魅力の虜になるでしょう。