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バセットハウンドの飼い主さん(神奈川県)からお便りとお写真を頂きました!

2016年10月16日

こんにちは。
バセットハウンド、テンダーの神田です。
近状報告です。
リードウォークのアドバイスを頂いてから、リードを引っ張る回数が減り、左横を私達の歩くペースに合わせて散歩出来るようになりました。これからもリードウォーク頑張ります。
家には家族以外の人が来る事が多いですが、吠えた事がなくとても良い子です。

先日、長野県に花火を見に行きました。クレートの中でも良い子で、花火も吠えてしまうか心配でしたが、一度も吠えずに一緒に見る事が出来て嬉しかったです。
これからもテンダーと色々な所に行きたいです。

 

 
おはようございます。
写真送ります。
新たに撮りましたら、また、送ります。

井上さんのお話は毎回、勉強になり犬を飼う事の価値観が変わります。

ありがとうございます。
散歩してる人を見かけるとリーダーウォークが出来てるか、見てしまいますが、出来てる人は少ないですね。

ありがとうございます。
これからも神田家のルール、リーダーウォーク、外の世界を意識して行きたいと思います。また、報告させて頂きます。

アミーラちゃんの記事拝見させて頂きました。テンダーの兄弟に会える日が来ると嬉しいです。

神田 様 とっても嬉しい朗報をありがとうございます! 「リーダーウォーク」は飼い主の心がけ次第でうまくできるものです! 決して難しいテクニックや技術や訓練・練習が必要なものではないですね。 意識できるかどうか、それを継続するかどうか、それだけです。 日本では散歩のさせ方についてまだまだ認識が薄いです。 散歩の目的も曖昧です。 あるいは誤りがあることがほとんどです。 まずはお行儀よく歩かせることが大切ですね。 その第一歩がリーダーウォークです。 花火! いいですね。 彼らにとっては美しいものには感じないでしょうが、 怖がらずに同じときを過ごしてくれたことは有り難いですね。 社会性のレベルが高いです。 クレートの中で穏やかに過ごしてくれたこと。 これはもっと素晴らしいですよね。 花火と違って日常的に使うものですから、花火に慣れるよりもクレートに慣れてくれていた方がはるかに良いです。 こういったことは訓練や芸ではなく、すべて躾の範疇です。 そしてこの躾こそが最も大事で、訓練や芸の土台に必要なものと考えた方がいいです。 時々、躾をすっ飛ばして芸達者な子がいますが、それはわるいわけではないですが、 人間にとって大事なことは躾ですね。 社会性を身に付けるといってもいいです。 社会といっても外の世界ばかりではなく、家族という小さな社会の中でうまく暮らしてゆくことも大切ですね。 内の社会も外の社会も大切です。 ですからこれからもリーダーウォークを意識しつつ、これからもテンダーを連れていろいろなところへ お出かけして頂きたいと願っています! 朗報を本当にありがとうございました!! モトコランド 井上 正樹