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7月2日にバセットハウンドの赤ちゃんが誕生しました!!

2016年7月8日

7月2日にバセットハウンドの子犬が7頭誕生しました。

若干陣痛が弱めでしたがバセットハウンドは帝王切開がまずない犬種です。
陣痛さえ普通に来てくれれば自然分娩できます。
 
さて、気になる子犬の内訳は、、、
男の子(トライカラー)
男の子(トライカラー)
男の子(トライカラー)
女の子(トライカラー)
女の子(トライカラー)
女の子(トライカラー)
女の子(レモン&ホワイト)
でした。
 
初乳をしかりと飲んでくれています。
よくあることとして、出産後しばらくの間は母乳が出にくいことがありますが、この母親の母乳は最初少し出にくかったですが早々によく出るようになりました。
私たちは状況に応じて「乳付け」ということを行います。
母犬を寝かせて赤ちゃんの口を母犬の乳首に付けて母乳を飲ませるようにします。
これには技術が必要です。
力があって上手に飲む子達ならば「乳付け」しなくてもよいくらいですし技術は要らないですが、そうではない場合がありますのでそういうときはただ母犬の乳首に赤ちゃんの口を持って行くだけではまったくお腹が大きくならない場合があります。
 
今回はこの乳付けを昼間は2~3時間おきに、夜中は21時、0時、3時そして朝一番は7時に行います。
段々全員が上手に母乳を飲めるようになると乳付けの間隔を伸ばしていきます。
今では朝昼夕の3回と晩は21時と0時だけに減りました。
 
次回の更新時には目が開きかけている赤ちゃんがいるかもしれません。
今後の赤ちゃんの成長をお楽しみに!