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3月22日にバセットハウンドの赤ちゃんが8頭も誕生しました!
2016年3月30日
3月22日にバセットハウンドの赤ちゃんが8頭も誕生しました!
写真は授乳シーンです。
まだ目は開いていないですし、耳の穴も開いていません。
生まれたときから嗅覚は効いていますし、本能として体温保持しようとするので温かい方へ移動します。つまり母犬のお腹へ向かって動いていきます。ですから赤ちゃんは常にお腹にいます。ちなみに犬の身体の部位で一番温かいのはお腹です。
まったく話は変わりますが、犬は暑い時にお腹を上にして仰向けになって寝転ぶことがありますね。仰向けにならないまでも暑いときにはお腹を開放して冷やそうとします。
一方、寒いときには丸くなってお腹を内側にして寝ますね。これはお腹を冷やさないようにしています。ですから、暑いときには犬たちのお腹や内股や胸元あたりの毛をバリカンで剃ってあげるといいですよ。
夏になるとひんやりグッズがたくさん販売されるようになりましたが、肝心のお腹側の被毛を剃ってあげないと効果は半減です。お産するときにもお腹側の毛を剃りますが、この意味は赤ちゃんが母乳を飲みやすくするため、乳房あたりの毛を取り除いてあげた方がいいからです。
さて、左の写真の中の母犬が子犬のお知りを舐めている様子が写っていますよね。これは何をしていると思いますか?そうです。子犬の排泄のお世話をしているところです。犬の乳幼児は自力で排泄しにくく、また適切な排泄場所へ移動できませんから、子育てしている場所が排泄物で汚れてしまいます。それを防ぐために母犬がすべての子犬の陰部や肛門を舐めて乳幼児の排泄を促しています。しばらく舐めていると赤ちゃんは少しづつ排泄します。
この行動はほとんどの母犬が本能的に行うものです。誰に教えられるわけでもなく初産からできます。※たまに最初は分からなくてできない母犬がいるときもありますが、そういうときは私たちブリーダーが教えます





