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バセットハウンドの子犬 異母兄弟

2015年10月31日

4月21生まれのバセットハウンドの子犬(女の子)と8月8日生まれのバセットハウンドの子犬(男の子)を一緒に写真撮影しました。

2頭の両親は父犬は同じですが母犬が違います。

私たちブリーダーは毎日彼らと接して、いろいろな表情や動きを見て、身体に触れていますから当たり前になっていますが、改めて写真を見てみるといろいろな表情があるものだと思い直しました。

今回は通常ならボツ写真になるものをあえて掲載してみようと思いました。

一番下の写真は完全にアウトですが(苦笑)、上向き加減の写真として、これが日常の姿の一端でもあるので掲載しました。

目を閉じてしまっているものもありますね。あっちを向いたりこっちを向いたり向かい合ったりいろいろです。

動かなかったらずっと同じポーズを取り続けていることになりますから写真は撮りやすいですが、それはヌイグルミでしかあり得ないことですね。

こうして常に動いているからこそ愛らしいわけです。いつもカメラ目線では不自然だということになります。

これも国民性なのか日本人の写真は特にカメラ目線が多いように思います。犬もカメラ目線で撮ろうとしてしまいます。違いますか?

カメラ目線の写真も必要だけれど、必ずしもそうでなくて自然な動きや仕草の写真があってよいような気がしています。ちょっとくらいヘン顔でも、人間と違って彼らは特に意識していませんから、そういった偶然撮れてしまったオモシロ画像も掲載したいと思います。